| ヒトラー 独裁者の魅力++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ヒトラー 独裁者の魅力 | |
”偉大なる総統閣下”アドルフ・ヒトラー Adolf Hitler |
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| ■ヒトラーの遺書(政治遺書第二部) | ”資料編” |
| これは1945年4月29日総統官邸の地下壕で口述されたものである。 政治遺書 第二部 わたしの死を前にして、かつての元帥へルマン・ゲーリングを党より除名し、彼から1941年.6月29日の告示及び1939年9月1日の国会声明から生ずるすべての権利を剥奪する。わたしは、その代わりに、海軍元帥デーニッツを大統領ならびに国防軍司令官に任命する。 わたしのしのを前にして、かつての親衛隊国家指導官兼内務大臣ハインリッヒ・ヒムラーを党より除名し、またらゆる国務より追放する。わたしはその代わりに、管区長官カール・ハンケを親衛隊国家指導兼ドイツ警察長官に任命すし、管区長官パウル・ギースラーを内相に任命する。 ゲーリング、ヒムラーは、わたしに知らせずに、またわたしの意志に反して敵と秘密に交渉し、さらに違反して国家権力を奪わんとする試みによって、国家および全国民にはかりしれざる屈辱を加えた。わたし個人に対する不誠実は別としても。 あらゆる手段をつくして戦争を継続しようという義務を果たす尊敬すべき人々からなる政府をドイツ国民に与えるため、わたしは国家総統として、新内閣の顔ぶれを次のように定める。 大統領 デーニッツ 首相 ゲッベルス博士 国務大臣 ボルマン 外相 ザイスインクヴァルト 内相 管区長官ギースラー 国防相 デーニッツ 陸軍最高司令長官 ツェルナー 海軍最高司令長官 デーニッツ 空軍最高司令長官 グライム 親衛隊国家指官兼ドイツ警察長官 管区長官ハンケ 経済相 フンク 農相 バッケ 法相 ティーラック 文相 シュール博士 宣伝相 ナウマン博士 蔵相 シュヴェリーンクロツィク 労相 フープアウェル博士 軍需相 ザウル ドイツ労働線指導官兼国務相 ライ博士 マルチン・ボルマン、ゲッベルス博士、その他の人たちの夫人たちを含め、多くの人たちが、自ら自由な意志でわたしのところに来たり、どうあっても首都を去らずにわたしとともにここで滅びる覚悟を示すかもしれないが、わたしはやはりわたしの要請に従ってくれることをお願いしたいし、この場合、国民の利害を自分自身の感情の上に置いてくれるよう願うものである。 この人たちは同僚として、その仕事、その誠実さのために、死後もわたしの身近に立つことであろうが、同様にわたしはわたしの精神がこの人たちの間にとどまり、常にともに歩むであろうことを望んでいる。どうか厳しいあってほしい。しかし不正であってはならない。なかんずくその行動の助言者に対し恐怖を示さないで欲しい。 最後に国民社会主義国家の完成というわれわれの課題とは、個々の人々がつねに共同の利益に奉仕し、これに対し自己の利益をあとまわしにすべく義務付けられている来るべき数世紀の仕事であることを自覚してほしい。すべてのドイツ人、すべてのNSDAP党員、男女、すべての国防軍の兵士にわたしは望みたい、どうか新しい政府とその代表者たちに、死に至るまで忠実かつ従順ならんことを。 とりわけ、わたしは、国民の指導層およびその下僚たちが人種法をきちんと守り、世界の民族をあまねく毒そうとする国際的ユダヤ人に対し、仮借なき抵抗をなさんことを切に求めるものである。 ベルリンにて交付 1945年4月29日 午前4時 アドルフ・ヒトラー 証人 ヨーゼフ・ゲッベルス博士 ヴィルヘルムブルグドルフ マルティン・ボルマン ハンス・クレープス |
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| ★《あなたの心の鉤十字(ハーケンクロイツ)をもっと正直に認め、堕落から解放されなさい》★ | |
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